コンテンツタイプ
動画
所要時間
6m
レベル
中級
プロダクションでカスタムコンポーネントが必要な場合は、コンポーネント間で受け渡すカスタムプロダクションメッセージも作成する必要があります。この動画では、Visual Studio Code でカスタムメッセージを作成するタイミングと方法を学びます。
補足:メッセージクラスのスーパークラスについて
2:43~ では、Ens.Request/Ens.Response を継承する方法でご紹介していますが、この他に、メッセージクラスを永続的に残しておく場合の方法として、%Persistent と、Ens.Request または、Ens.Response を多重継承させる方法もあります(この場合、必ず左側に %Persistent を記述します)。ビデオの方法は、メッセージを管理データと捉え、定期的に削除できる場合に最適な利用方法です。
一方、永続的に残しておきたい場合は、補足でご紹介した %Persistent を一番左のスーパークラスとして定義する方法が最適な方法となります。
詳細は、ドキュメント「メッセージの格納」をご参照ください。